女性に必要なのは発毛剤ではなく、育毛剤

女性の薄毛や抜け毛というのは、「髪の毛が抜けて薄くなる」というよりも、
「髪の毛が痩せてきて薄くなる」タイプの「びまん性脱毛症」である場合がほとんどです。

女性の薄毛・抜け毛の原因は、頭皮の老化、そして生活習慣の乱れなどから髪の毛に栄養がいきわたらなくなり、髪の毛1本1本が痩せてくるというもの。
つまり、「栄養不足」が原因です。
特に男性よりも貧血気味である女性は、髪の毛も抜けやすくなってしまいま、頭皮も乾燥して、炎症を起こしやすくなります。

発毛剤というのは、毛細血管を広げて毛母細胞を活性化させ、発毛を促進させるというもの。
育毛剤というのは、毛乳頭に栄養を与えて、ヘアサイクルを整えるもの。
一般的に発毛剤は、効果を高めるため刺激の高い成分を使っていますので、副作用の確率が高いといわれています。

髪の毛には寿命があります。
産毛から太い毛になり、抜け落ちるまで、だいたい3年から5年位といわれています。
寿命がつきた髪の毛は、自然に抜け落ち、また新しい髪の毛が生えてきます、
これが、ヘアサイクル。
女性の場合は、加齢により女性ホルモンが減少、髪の毛に栄養が届かなくなってきて、どんどん髪が痩せていきます。
新しく生えてきた髪も栄養不足で、成長が遅くなります。
ヘアサイクルが乱れると、生まれてくる髪の毛の速度よりも、抜け落ちる髪の毛の速度のほうがはやくなるので、結果薄毛になってしまうのです。

女性の薄毛に必要なのは・・・

細くなった髪の毛を太くするのは不可能です。
でも、髪の毛の素となる毛乳頭にしっかりと栄養を浸透させることで、栄養不足ではない元気な新しい髪の毛の成長を促すことは可能です。
頭皮をしっかりケアして、毛乳頭に栄養分を与えて、本来のヘアサイクルに戻す育毛剤が必要です。


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